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動詞paw「〜を引っかく」の時制・人称変化と日本語の意味

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原形paw

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発音記号/ pɔː /

カタカナ発音の目安:ポー

過去形 pawed
現在分詞 pawing
過去分詞 pawed
他動詞の意味 〜を引っかく   〜をこする

動詞pawの三人称単数形はpaws、過去形はpawed、現在分詞はpawing、過去分詞はpawedです。原形pawの発音は、過去形pawedの発音はpawed 、過去分詞pawedの発音はpawed です。

pawの発音記号は/ pɔː /、カタカナ発音での読み方はポーです。(カタカナはあくまで発音の目安です。)

現在形の変化

現在形は日頃の行為や状態を表すのに使われます。「現在」と名前が付いていますが、現在形が指すのは現在だけでなく現在を中心とした過去・未来も含むと理解しておきましょう。日本語訳は「〜である」「〜する」です。 →現在形の用法を詳しく勉強する

人称 1人称単数 2人称単数 3人称単数 1人称複数 2人称複数 3人称複数
主語 I You He/She/It We You They
能動態 paw paw paws paw paw paw
受動態 am pawed are pawed is pawed are pawed are pawed are pawed

動詞pawは主語がIの時、I paw「私は/が〜を引っかく」、主語がHe/She/Itなどの三人称単数の時、He paws「彼は/が〜を引っかく」と変化します。

過去形の変化

過去形は「過去の動作」「過去の状態」「過去の習慣」を表します。基本的に「動詞の原形 + ed」で過去形を作ることができ、日本語訳は「〜だった」「〜した」です。 →過去形の用法を詳しく勉強する

人称 1人称単数 2人称単数 3人称単数 1人称複数 2人称複数 3人称複数
主語 I You He/She/It We You They
能動態 pawed pawed pawed pawed pawed pawed
受動態 was pawed were pawed was pawed were pawed were pawed were pawed

未来形(未来の表現)の変化

動詞の形を変えて作る過去形などとは異なり、「未来形」という時制は存在しません。「will + 動詞の原形」「be going to + 動詞の原形」などで未来を表します。日本語訳は「〜だろう」「〜する予定だ」です。 →未来形の用法を詳しく勉強する

人称 1人称単数 2人称単数 3人称単数 1人称複数 2人称複数 3人称複数
主語 I You He/She/It We You They
能動態 will paw will paw will paw will paw will paw will paw
受動態 will be pawed will be pawed will be pawed will be pawed will be pawed will be pawed

現在完了形の変化

現在完了は過去のある時点から現在に至るまでの流れを表現します。「have[has] + 過去分詞」で現在完了は作られ、日本語訳は「〜してしまった(完了・結果)」「〜したことがある(経験)」「〜している(継続)」です。 →現在完了形の用法を詳しく勉強する

人称 1人称単数 2人称単数 3人称単数 1人称複数 2人称複数 3人称複数
主語 I You He/She/It We You They
能動態 have pawed have pawed has pawed have pawed have pawed have pawed
受動態 have been pawed have been pawed has been pawed have been pawed have been pawed have been pawed

過去完了形の変化

過去完了は「過去よりも過去(大過去)から過去のある時点に至るまでの流れ」を表します。過去のある時点が文中で明記されているのが過去完了の特徴です。「had + 過去分詞」で過去完了を作ることができ、日本語訳は「(過去のある時点までに)〜してしまった(完了・結果)」「〜したことがあった(経験)」「(過去のある時点まで)〜していた(継続)」です。 →過去完了形の用法を詳しく勉強する

人称 1人称単数 2人称単数 3人称単数 1人称複数 2人称複数 3人称複数
主語 I You He/She/It We You They
能動態 had pawed had pawed had pawed had pawed had pawed had pawed
受動態 had been pawed had been pawed had been pawed had been pawed had been pawed had been pawed

未来完了形の変化

未来のある時点までの流れ」を表現するのが未来完了です。未来完了は「will + have + 過去分詞」で作られます。日本語訳は「〜してしまっているだろう(完了・結果)」「〜したことになる(経験)」「(過去のある時点まで)〜になる(継続)」です。 →未来完了形の用法を詳しく勉強する

人称 1人称単数 2人称単数 3人称単数 1人称複数 2人称複数 3人称複数
主語 I You He/She/It We You They
能動態 will have pawed will have pawed will have pawed will have pawed will have pawed will have pawed
受動態 will have been pawed will have been pawed will have been pawed will have been pawed will have been pawed will have been pawed

現在進行形の変化

現在形と異なり、まさに今起こっている行為を現在進行形は表現します。「be動詞 + 動詞の原形 + ing」が基本の形で、日本語訳は「〜している」です。 →現在進行形の用法を詳しく勉強する

人称 1人称単数 2人称単数 3人称単数 1人称複数 2人称複数 3人称複数
主語 I You He/She/It We You They
能動態 am pawing are pawing is pawing are pawing are pawing are pawing
受動態 am being pawed are being pawed is being pawed are being pawed are being pawed are being pawed

過去進行形の変化

現在進行形を過去に移動した時制が過去進行形で、「過去のある時点でまさに起こっている最中の行為」を表します。基本の形は「be動詞の過去形 + 動詞の原形 + ing」、日本語訳は「〜していた」です。 →過去進行形の用法を詳しく勉強する

人称 1人称単数 2人称単数 3人称単数 1人称複数 2人称複数 3人称複数
主語 I You He/She/It We You They
能動態 was pawing were pawing was pawing were pawing were pawing were pawing
受動態 was being pawed were being pawed was being pawed were being pawed were being pawed were being pawed

未来進行形の変化

未来進行形は「未来のある時点で進行中の動作」を表します。「will + be + 動詞の原形 + ing」が基本の形で、日本語訳は「〜しているだろう」です。 →未来進行形の用法を詳しく勉強する

人称 1人称単数 2人称単数 3人称単数 1人称複数 2人称複数 3人称複数
主語 I You He/She/It We You They
能動態 will be pawing will be pawing will be pawing will be pawing will be pawing will be pawing
受動態 will be being pawed will be being pawed will be being pawed will be being pawed will be being pawed will be being pawed

現在完了進行形の変化

現在完了進行形は過去のある時点から現在に至るまでの「動作」の継続を表します。したがって、現在完了進行形では動作動詞しか使えません。継続の意味で状態動詞を使いたい場合は現在完了を用いましょう。現在完了進行形の形は「have[has] + been + 〜ing」で、日本語訳は「〜している」です。 →現在完了進行形の用法を詳しく勉強する

人称 1人称単数 2人称単数 3人称単数 1人称複数 2人称複数 3人称複数
主語 I You He/She/It We You They
能動態 have been pawing have been pawing has been pawing have been pawing have been pawing have been pawing
受動態 have been being pawed have been being pawed has been being pawed have been being pawed have been being pawed have been being pawed

過去完了進行形の変化

過去完了進行形は、過去よりも過去(大過去)から過去のある時点に至るまでの「動作」の継続を表します。したがって、動作動詞は使えません。継続の意味で状態動詞を使う際には過去完了を用います。過去完了進行形の形は「had + been + 〜ing」で、日本語訳は「〜していた」です。 →過去完了進行形の用法を詳しく勉強する

人称 1人称単数 2人称単数 3人称単数 1人称複数 2人称複数 3人称複数
主語 I You He/She/It We You They
能動態 had been pawing had been pawing had been pawing had been pawing had been pawing had been pawing
受動態 had been being pawed had been being pawed had been being pawed had been being pawed had been being pawed had been being pawed

未来完了進行形の変化

未来完了進行形は未来のある時点に至るまでの「動作」の継続を表します。したがって、未来完了進行形では動作動詞しか使えません。継続の意味で状態動詞を使いたい場合は未来完了を用いましょう。このように未来完了と違いはあるものの、未来完了進行形が使われることはほとんどなく、通常は未来完了を使います。未来完了進行形の形は「will + have + been + 〜ing」で、日本語訳は「〜になる」です。 →未来完了進行形の用法を詳しく勉強する

人称 1人称単数 2人称単数 3人称単数 1人称複数 2人称複数 3人称複数
主語 I You He/She/It We You They
能動態 will have been pawing will have been pawing will have been pawing will have been pawing will have been pawing will have been pawing
受動態 will have been being pawed will have been being pawed will have been being pawed will have been being pawed will have been being pawed will have been being pawed