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動詞cane「〜を鞭打つ」の時制・人称変化と日本語の意味

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原形cane

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発音記号/ keɪn /

カタカナ発音の目安:ケイン

過去形 caned
現在分詞 caning
過去分詞 caned
他動詞の意味 〜を鞭打つ  

動詞caneの三人称単数形はcanes、過去形はcaned、現在分詞はcaning、過去分詞はcanedです。原形caneの発音は、過去形canedの発音はcaned 、過去分詞canedの発音はcaned です。

caneの発音記号は/ keɪn /、カタカナ発音での読み方はケインです。(カタカナはあくまで発音の目安です。)

現在形の変化

現在形は日頃の行為や状態を表すのに使われます。「現在」と名前が付いていますが、現在形が指すのは現在だけでなく現在を中心とした過去・未来も含むと理解しておきましょう。日本語訳は「〜である」「〜する」です。 →現在形の用法を詳しく勉強する

人称 1人称単数 2人称単数 3人称単数 1人称複数 2人称複数 3人称複数
主語 I You He/She/It We You They
能動態 cane cane canes cane cane cane
受動態 am caned are caned is caned are caned are caned are caned

動詞caneは主語がIの時、I cane「私は/が〜を鞭打つ」、主語がHe/She/Itなどの三人称単数の時、He canes「彼は/が〜を鞭打つ」と変化します。

過去形の変化

過去形は「過去の動作」「過去の状態」「過去の習慣」を表します。基本的に「動詞の原形 + ed」で過去形を作ることができ、日本語訳は「〜だった」「〜した」です。 →過去形の用法を詳しく勉強する

人称 1人称単数 2人称単数 3人称単数 1人称複数 2人称複数 3人称複数
主語 I You He/She/It We You They
能動態 caned caned caned caned caned caned
受動態 was caned were caned was caned were caned were caned were caned

未来形(未来の表現)の変化

動詞の形を変えて作る過去形などとは異なり、「未来形」という時制は存在しません。「will + 動詞の原形」「be going to + 動詞の原形」などで未来を表します。日本語訳は「〜だろう」「〜する予定だ」です。 →未来形の用法を詳しく勉強する

人称 1人称単数 2人称単数 3人称単数 1人称複数 2人称複数 3人称複数
主語 I You He/She/It We You They
能動態 will cane will cane will cane will cane will cane will cane
受動態 will be caned will be caned will be caned will be caned will be caned will be caned

現在完了形の変化

現在完了は過去のある時点から現在に至るまでの流れを表現します。「have[has] + 過去分詞」で現在完了は作られ、日本語訳は「〜してしまった(完了・結果)」「〜したことがある(経験)」「〜している(継続)」です。 →現在完了形の用法を詳しく勉強する

人称 1人称単数 2人称単数 3人称単数 1人称複数 2人称複数 3人称複数
主語 I You He/She/It We You They
能動態 have caned have caned has caned have caned have caned have caned
受動態 have been caned have been caned has been caned have been caned have been caned have been caned

過去完了形の変化

過去完了は「過去よりも過去(大過去)から過去のある時点に至るまでの流れ」を表します。過去のある時点が文中で明記されているのが過去完了の特徴です。「had + 過去分詞」で過去完了を作ることができ、日本語訳は「(過去のある時点までに)〜してしまった(完了・結果)」「〜したことがあった(経験)」「(過去のある時点まで)〜していた(継続)」です。 →過去完了形の用法を詳しく勉強する

人称 1人称単数 2人称単数 3人称単数 1人称複数 2人称複数 3人称複数
主語 I You He/She/It We You They
能動態 had caned had caned had caned had caned had caned had caned
受動態 had been caned had been caned had been caned had been caned had been caned had been caned

未来完了形の変化

未来のある時点までの流れ」を表現するのが未来完了です。未来完了は「will + have + 過去分詞」で作られます。日本語訳は「〜してしまっているだろう(完了・結果)」「〜したことになる(経験)」「(過去のある時点まで)〜になる(継続)」です。 →未来完了形の用法を詳しく勉強する

人称 1人称単数 2人称単数 3人称単数 1人称複数 2人称複数 3人称複数
主語 I You He/She/It We You They
能動態 will have caned will have caned will have caned will have caned will have caned will have caned
受動態 will have been caned will have been caned will have been caned will have been caned will have been caned will have been caned

現在進行形の変化

現在形と異なり、まさに今起こっている行為を現在進行形は表現します。「be動詞 + 動詞の原形 + ing」が基本の形で、日本語訳は「〜している」です。 →現在進行形の用法を詳しく勉強する

人称 1人称単数 2人称単数 3人称単数 1人称複数 2人称複数 3人称複数
主語 I You He/She/It We You They
能動態 am caning are caning is caning are caning are caning are caning
受動態 am being caned are being caned is being caned are being caned are being caned are being caned

過去進行形の変化

現在進行形を過去に移動した時制が過去進行形で、「過去のある時点でまさに起こっている最中の行為」を表します。基本の形は「be動詞の過去形 + 動詞の原形 + ing」、日本語訳は「〜していた」です。 →過去進行形の用法を詳しく勉強する

人称 1人称単数 2人称単数 3人称単数 1人称複数 2人称複数 3人称複数
主語 I You He/She/It We You They
能動態 was caning were caning was caning were caning were caning were caning
受動態 was being caned were being caned was being caned were being caned were being caned were being caned

未来進行形の変化

未来進行形は「未来のある時点で進行中の動作」を表します。「will + be + 動詞の原形 + ing」が基本の形で、日本語訳は「〜しているだろう」です。 →未来進行形の用法を詳しく勉強する

人称 1人称単数 2人称単数 3人称単数 1人称複数 2人称複数 3人称複数
主語 I You He/She/It We You They
能動態 will be caning will be caning will be caning will be caning will be caning will be caning
受動態 will be being caned will be being caned will be being caned will be being caned will be being caned will be being caned

現在完了進行形の変化

現在完了進行形は過去のある時点から現在に至るまでの「動作」の継続を表します。したがって、現在完了進行形では動作動詞しか使えません。継続の意味で状態動詞を使いたい場合は現在完了を用いましょう。現在完了進行形の形は「have[has] + been + 〜ing」で、日本語訳は「〜している」です。 →現在完了進行形の用法を詳しく勉強する

人称 1人称単数 2人称単数 3人称単数 1人称複数 2人称複数 3人称複数
主語 I You He/She/It We You They
能動態 have been caning have been caning has been caning have been caning have been caning have been caning
受動態 have been being caned have been being caned has been being caned have been being caned have been being caned have been being caned

過去完了進行形の変化

過去完了進行形は、過去よりも過去(大過去)から過去のある時点に至るまでの「動作」の継続を表します。したがって、動作動詞は使えません。継続の意味で状態動詞を使う際には過去完了を用います。過去完了進行形の形は「had + been + 〜ing」で、日本語訳は「〜していた」です。 →過去完了進行形の用法を詳しく勉強する

人称 1人称単数 2人称単数 3人称単数 1人称複数 2人称複数 3人称複数
主語 I You He/She/It We You They
能動態 had been caning had been caning had been caning had been caning had been caning had been caning
受動態 had been being caned had been being caned had been being caned had been being caned had been being caned had been being caned

未来完了進行形の変化

未来完了進行形は未来のある時点に至るまでの「動作」の継続を表します。したがって、未来完了進行形では動作動詞しか使えません。継続の意味で状態動詞を使いたい場合は未来完了を用いましょう。このように未来完了と違いはあるものの、未来完了進行形が使われることはほとんどなく、通常は未来完了を使います。未来完了進行形の形は「will + have + been + 〜ing」で、日本語訳は「〜になる」です。 →未来完了進行形の用法を詳しく勉強する

人称 1人称単数 2人称単数 3人称単数 1人称複数 2人称複数 3人称複数
主語 I You He/She/It We You They
能動態 will have been caning will have been caning will have been caning will have been caning will have been caning will have been caning
受動態 will have been being caned will have been being caned will have been being caned will have been being caned will have been being caned will have been being caned